Month: August 2011

Ubuntu11.04でninix-ayaを起動する

 - by Don

古いノートPCにUbuntu11.04を入れたので、ninix-ayaをインストールしてみることにしました。

必要なモジュールをインストール

ninix-ayaの動作環境はPython2.6.6ということだけど、Ubuntu11.04にはデフォでPython2.7.1+が入ってる。まぁ、これでやってみよう。

$ sudo apt-get install libgtk
$ sudo apt-get install gimp
$ sudo apt-get install python-setuptools
$ sudo easy_install pip
$ sudo apt-get install python-dev
$ sudo pip install numpy
$ sudo apt-get install python-gtk2-dev
$ sudo apt-get install git
$ git clone git://git.sourceforge.jp/gitroot/ninix-aya/master.git ninix-aya
$ cd ninix-aya
$ sudo make install
$ PATH=$PATH:/opt/ninix-aya/bin/
$ ninix-install http://members.jcom.home.ne.jp/nekosho/data/nekoshoRX233.nar
$ ninix
nekosho-ubuntu

nekosho-ubuntu

これでなんとか起動できた。途中色々おかしい気もするけれど情弱Windowsユーザのやったことですので目をつぶっていただきたい(Gimp要らないだろーとか)。

実はapt-getでninix-ayaが一発インストールできたりする。

$ sudo apt-get install ninix-aya

ただ、バージョンが4.0.8と、古い。なので最新版(4.2.4)を落として自分で環境構築したほうが良さげ。

これ書いた直後にver 4.2.5がリリースされてた。

WordPressで英文スパム対策 in 2011

 - by Don

一昨日あたりから急に英語のSPAMコメントがわんさかやってくるようになりました。開設当時にSI CAPTCHA Anti-Spamで画像認証付けていたので大丈夫だろうと思っていたら見事に破られました。最近のSPAMは賢いですね。

何か他のSPAM対策プラグインを併用しようと探していて見つけたのが以下の2つ。選定基準は日本語リソースでかつ2011年に更新があったもの、です。

SPAM-BYEBYEはコメントの内容を総合的に判断する得点方式みたいです。

  1. メッセージに日本語が含まれていない場合
  2. メッセージにURLが複数含まれている場合
  3. メッセージ(又はURL欄)に含まれるURLがURLブラックリストデータベースに登録されている場合
  4. 投稿したクライアントのホストがDNSブラックリストデータベースに登録されている場合
  5. 名前欄にURLが含まれている場合

Throws SPAM Awayは単純に日本語が含まれているかどうかを検査する方式のようです。

今回は、公式の方にアップされてるということでベータ版のSPAM-BYEBYEより信頼できそうな気がしたのでThrows SPAM Awayを導入してみました。設定も単純明快で今の状況には十分効果がありそうです。

webマンガ閲覧支援UserScript

 - by Don

とわさんのところで紹介されていたwebマンガを読んでいました。とわさんのチョイスは素敵なものばかりで毎回楽しみにしております。

「ひらけっじどうどあー! 」が大変気に入ったのですが、まとめページが自動採番エラーのためか所々リンク切れしていたので、リンクを修復するUserScriptを書いてみました。

これから読まれる方はインストールしておくとペースが乱れず読み進められます。面白いのでぜひ。