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WordPressでトラックバックスパム対策 in 2012

 - by Don

昨年末あたりから英文のトラックバックスパムが来るようになってしまいました。その対策のために導入したWordPressプラグインをご紹介します。

Simple Trackback Validation

検索でヒット率が高いので導入してみたトラックバックスパム対策専用プラグイン。仕組みは、トラックバック元のサイトに自サイトへのリンクが張られていない場合はSPAMとみなす、という単純なものです。これだけでもかなりの割合のSPAMを弾けるのですが、律儀に自サイトへのリンクを張ってくれているSPAMは弾けません。実際にそういうSPAMも来ています。

また、最終更新日が2007年というのも不安要素です。一応、WordPress/3.3でも動いているようですが。

Throws SPAM Away

日本語を含まないコメントを弾く、コメント専用SPAM対策プラグイン。…でしたが、バージョン1.5からはトラックバックに対しても同様の規制が可能となりました。さらに、Simple Trackback Validationと同様に、自サイトへのリンクによる言及がないかチェックする機能もついています。というわけで、Simple Trackback Validationは無効化してThrows SPAM Awayに移行してみました。

実は、トラックバックスパムへの対応は私がThrows SPAM Awayの作者様に検討をお願いしていたものなのです。お忙しい中、要望に応えて頂きました製作者のさとう様に、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

WordPressで英文スパム対策 in 2011

 - by Don

一昨日あたりから急に英語のSPAMコメントがわんさかやってくるようになりました。開設当時にSI CAPTCHA Anti-Spamで画像認証付けていたので大丈夫だろうと思っていたら見事に破られました。最近のSPAMは賢いですね。

何か他のSPAM対策プラグインを併用しようと探していて見つけたのが以下の2つ。選定基準は日本語リソースでかつ2011年に更新があったもの、です。

SPAM-BYEBYEはコメントの内容を総合的に判断する得点方式みたいです。

  1. メッセージに日本語が含まれていない場合
  2. メッセージにURLが複数含まれている場合
  3. メッセージ(又はURL欄)に含まれるURLがURLブラックリストデータベースに登録されている場合
  4. 投稿したクライアントのホストがDNSブラックリストデータベースに登録されている場合
  5. 名前欄にURLが含まれている場合

Throws SPAM Awayは単純に日本語が含まれているかどうかを検査する方式のようです。

今回は、公式の方にアップされてるということでベータ版のSPAM-BYEBYEより信頼できそうな気がしたのでThrows SPAM Awayを導入してみました。設定も単純明快で今の状況には十分効果がありそうです。