Webから何か持ってくる

 - by Don

これは伺かアドベントカレンダー2012の18日目の記事です。

画像を持ってくる

デスクトップに閉じこもっているよりも、外の世界から何か持ってこれたほうが夢が広がります。今回はとりあえずSiReFaSoの最近更新されたゴーストの立ち絵をバルーンに表示することを目標にします。

Webから何か持ってくるSAORIといえばhttpc.dllです。このSAORIはかなり多機能なのですが、まずは引数を3つ指定して画像のリンクアドレスを取得してみます。

*シレファソの外部画像リンクを列挙する
:\_qhttp://(httpc,http://sirefaso.appspot.com/,<img src="http://,")
(loop,foo,0,(calc,(Sの数)-1))
@foo
ttp://(S(fooカウンタ))\n

<img src=" と " で挟まれているのが画像リンクのURLになります。相対リンクのサイト内画像は無視するために http:// で始まるリンクのみ抽出し、後で http:// を付け足しています。

URLが分かったので、次は画像をダウンロードします。 httpc.dll を再度使うか、 \![execute,http-get,...] で取得してもいいのですが、最終的にバルーンに表示すればよいので、ここで裏ワザを使います。バルーンに画像を表示するには \_b[(ファイルパス)] ですが、実はURLを指定するとSSPは画像をダウンロードして表示してくれます。なので、たったこれだけ。

*シレファソの最新ゴーストの立ち絵を表示する
:\b[2]\_b[http://(httpc,http://sirefaso.appspot.com/,<img src="http://,"),centerx,centery]

結構手軽に外の世界と繋がれることが実感できます。

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