SSPでネットワーク更新に対応する方法

 - by Don

今時のゴーストマスタさんはどうやっているのでしょうね。「私はこんな便利な方法知ってるよ!」って方はコメント頂けると嬉しいです。

ベースウェアでupdates2.dau作成

まずは基本から。

通常はこの方法でネットワーク更新に対応できますが、updates2.dauを作成して、更新したファイルだけをアップロードして…という煩雑な作業を毎回行うのは大変です。

ただ、教養として原理を理解しておくのは後々きっと役に立ちます。

そだて

updates2.dauの作成や更新されたファイルのみを検出してFTPでアップロードする一連の作業を自動化するツール。

ゴースト1体ごとに必要で、ゴーストディレクトリ内に配置する必要があることから、FTPのパスワードが設定されたままNARに含まれて配布されてしまう事故が時々あるようです。

GDM(ゴースト配布系自動化システム)

これはセキュリティ上の理由により配布終了してしまいましたが、とても優れたネットワーク更新支援ツールでした。

複数のゴーストの情報を登録でき、一括でアップロードできます。ゴーストフォルダ内に設置する必要もないので、安全にNARを作成できます。これに取って代わるツールは今のところ無いのではないでしょうか…。

SoSiReMi

これはアップローダーであって更新支援ツールでは無いですが、宣伝も兼ねて。

実はちゃんと仕組みを解説したことがなかったので、簡単に内部でやっていることを書いてみます。

SoSiReMiにNARがアップロードされると、ZIP展開して中身を調べ、必要なファイルが欠けていないかチェックします。descript.txtにhomeurlを書き足します。updates2.dauを作成します。展開されたファイル一つ一つをディレクトリの通りに配置して保存します。最後にNARを再パックして保存します。

descript.txtのhomeurlをチェックするベースウェアはSSPだけのようなのでSSP専用となってしまいますが、これでネットワーク更新に自動で対応されることになります。

…で、今後新しくゴーストを作成される方には何をオススメすればいいんでしょうね。

未だにGDM使ってる身としては代わりとなるアプリが必要だなーとは思うのですが…。

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